ふるさとワーホリin奈良川上村

奈良県川上村で、自分の肩書きに出会いませんか?

川上村は、和歌山湾へと注ぐ紀ノ川の源流にあります。人口は1300人。統計上は小さなこの村にあるのは、大きなつながりを感じる日々。2013年以来、地域おこし協力隊として着任した私たちは、村での日々を通して、自分の肩書きを手に入れました。

ある人は「一対一で、名前を呼び合う関係で過ごせる」宿オーナー。ある人は「産地へ足を運び、一緒に考えて、課題を解決する」デザイナー。またある人は「寄り添う」介護職員といったように。

募集概要

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応募・問い合わせ

働く

週3日は、「仕事」で村を感じる。魅力的な職場を集めました。

移住者の“母”的な宿

朝日館/かまどで煮炊きする羊羹、手摘み茶。1881年創業の行者宿で、辻芙美子さん・晋司さん親子と、村の仕事をはじめましょう。

食と生きがい届ける市

やまいき市/毎週日曜開催のマルシェ。村のおばあちゃんを訪ねて野菜集めから販売までをおこなうことで、食と生きがいを体感します。

名前を呼び合える宿

HANARE/1日1組限定で迎えるこの宿からは、伝統産業の継ぎ手、移住者といった関係が生まれてきました。その一員になってみませんか?

暮らす

週2日は、「遊び」で村を感じる。滞在中の交流・体験イベントを用意しています。

食事の振る舞い
山遊び塾 ヨイヨイかわかみによる「レイクカヌー/ケイビング」​
川上村案内ツアー

滞在先

おおずみ舎:奈良県川上村中奥220番地

「内と外の公民館」を目指して、今まさに、改修中。交流の場として、ゆっくりコーヒーを飲む場として、使い方はあなた次第。

8/22 オープニングスクール

「beの肩書き」ワークショップ:ゲスト兼松佳宏 先生

一般的な名刺に書かれているのは、「何をする人か」という「do」の肩書き。それを、「どんな存在でありたいか」という「be」の視点でつくってみます。今回のワーホリプログラムを存分に充実させるためのヒントが詰まった、オープニングスクール。スクール後には、川上村の人々や、今回のプログラム参加者同士の交流もおこないます。

応募・お問い合わせ

特集:川上村の「肩書き」

滞在中にきっと出会う「川上村に関わる人たち」を紹介します。

村上航さん(2019/7/3up!)
岩本寛生さん(2019/6/29up!)
春増薫さん
横堀美穂さん(coming soon!))
マタレーゼ・エリック ジェームスさん
橘麻里・宮原崇さん(Guesthouse RICO)
小林孝道さん(2019/7/17up!))

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